04.24.(元)喪女ブログにブチギレてごま団子食って寝る。

日記

ウィッス。俺の名前はげろだるま。

どっから流れ着いたかわかんねぇが、まずはこんな末端のブログを読んでくれてありがとう。心から感謝するぜ。

いきなりこんなところに流れ着いて、困惑してるリーダー(読者、つまりアンタのことだよ。)たちも多いと思う。だからまずは俺のことを知って欲しい。簡単に自己紹介させてくれ。

まず、俺の名前はげろだるま。って…さっきも言ったよな、メンゴメンゴ。でも、自分の名前は何度だって名乗って良い。って…これ今大流行中の「ぺこぱ」さんみたいになってるな。つい俺のユーモラスで流行を取り入れる性格が出てしまったようだ、メンゴメンゴ。

さて、本格的に自己紹介。まずは俺のスペックについて。俺は一応20代のアラサー喪女。そうだよ、俺は女さ。え、何で女なのに自分のことを「俺」って呼ぶかって?そりゃあ、その方がカッコいいからだよ。

「喪女」って言葉はあんまり好きじゃないね。「藻女」の方がワカメっぽくてしっくりくる。最近は「女童貞(おんなどうてい)」とも言うらしい。僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる…ってそりゃ道程だわな。ハハハ。ま、でもこのブログではわかりやすく「喪女」と呼ぶことにするよ。俺はリーダー(読者、つまりアンタのことだよ)たちを大事にしてるもんでね。

ところで、俺はたまに「喪女 ブログ」で検索して、喪女仲間のブログを読む。喪女のブログを読んで、頑張る喪女たちを応援したい!そして婚活の様子などを知って、俺も頑張ろう!って自分のエネルギーに変えたい!、、、というのは勿論建前だ。本音は、自分より下の奴を見つけて、まだ俺ってマシな方ちゃうかな?と自分を落ち着かせたいのである!ハハハ。

喪女にとって、ほとんどの人間は自分より格上だ。みんなから嫌われているあのおばさまには旦那がいるし、あのセクハラ親父ですら何故か結婚しているし、あの人は自分と同じくらいの顔面レベルに見えるし独身だからお仲間だと思っていたのになんと年下彼氏がいるらしい。そう、みんな女として誰かに1度は愛されているのだ!

つまり、喪女ブログを探すということは、俺のように、女として誰からも愛されていない人間を探す旅に出ているということだ。(親からの愛だとかそういうことはここでは無しにしてくれよな。)

そして、喪女ブログを一通り読むと、「よし、まだまだ下がいる。俺の方がまだマシ。フゥー」と深呼吸して、また俺は誰にも愛されない現実世界へと帰っていく。ある意味、喪女ブログからは夢と希望と勇気をもらっているのだ。

「良いかい?人間っていうのはね、上下だとか優劣だとかそういうものじゃないんだ。君にだって大切な人はいるし、君が下に見ているその人にだって、大切な人はいるんだよ。それは彼氏だとか恋人だとかではなくてね、たとえば家族、知人、友人、、、、ウンチャラカンチャラ」とそんなことはわかっている。

善人ぶる訳じゃないが、俺だって人並みにそういう思考に至る事もあるし、「結局美味しいものが食べられたらそれで良いや!テヘペロ!」とポジティブに思うことも多い。しかし、やはり何かちょっとしたことがきっかけで気分が暗くなったり、将来への不安がお鍋の中からボワっと登場したりすると、自分より下の人間を探す小旅行へ出てしまうのだ。これを巷では「モージョージャーニー」と言うこともあったりなかったり。

まあ、そんな訳で今日も俺は喪女ブログを探す旅に出ていた訳だが…俺は正直怒っている。ゲロダは激怒した。ってやつだ。

「アラサー喪女の脱喪記録♫」「元喪女→現在はお腹の中のベビちゃんと…」「むかーし彼氏はいたこともありますが、先に進むことができず破局した喪女です!」とかいう元喪女ブログや似非喪女ブログが多数ヒットしてしまう。正直、許すことはできない。

唇をワナワナ震わせ、額に青筋を立てながら申し上げるが、「貴様のサクセスストーリーなど、こちとら興味はない!!」のである。婚活しようと思ってた頃は、興味があったので「貴様」は悪くないんですがね。だけど、もう喪女じゃないのであれば、その「喪女」の屋号は外してくれ。俺からの勝手なお願いだ。そして、彼氏のいたことのある人は喪女ではない。あと大学生もどっか行ってくれ。俺自身、大学生の頃から喪女を自称していたが、大学生なんてまだまだ未来がある。俺は今アラサーだが、きっと50代になれば「アラサーごときが喪女語ってんじゃねえよ!」とブチギレているだろうが。

そして、脱喪をして結婚して結婚式を挙げたという記事を見たが、、、結婚式を挙げることのできる人間など、元々喪女体質ではない!と俺は最近思う。肌を露出できること、自分の式に来てくれる友人や家族がいること、自分が主人公になってみんなの前に出ることができること、、、考えられない。そんなことができる人は元々喪女ではなかったんだ!

喪女は、喪女は、喪女は、もっとネガティブで、基本的には自分のことが嫌いで、だけどたまに好きなところもあったりして、自分に自信がなくて、自分が底辺であることを自覚していて、でも自覚していることには自信を持っていて、人生に悲観していて、でもなぜかいつかは誰かに愛される希望を持っていて…と勝手に喪女のイメージを作り上げている俺がいる。これはきっと俺自身のことなんだが、他の喪女にも俺を求めてしまっているのだ。俺は理想の喪女像を顔も知らぬネット上の自称喪女たちに押し付けているのだ。なんて嫌なやつなんだ!嫌だ嫌だ!俺をここから出してくれ!

ちなみに最近俺は体毛が濃いので半袖すら着られない。体は日に日に臭くなる一方。そして頭からカビが生えて毎日ソファーからフケを払っている。褒める言葉がなくて唯一言われていた言葉「肌は綺麗だよね。」も言われることがなくなった肌のシミとカサカサ感。歯は虫歯と銀歯のオンパレードで前歯が欠けている。定期的にツイッターのアカウントを消すし、すぐに復活させて構ってアピールをする。反応が欲しいツイートに反応が無ければツイ消しもする。そして、今は親のスネをかじりまくって、なんとか生きている。親がいなくなったら…ゾッとする。嫌だ嫌だ!俺はここから出たい!出してくれ!

ああ、もし生まれ変わったら、俺はかわいい女の子に生まれたい。たくさんの人に愛される女の子になりたい。♫ああできるのなら生まれ変わりヤリ×ンの女になって私のいのちさえ差し出してみんなを幸せにしたいのです♫喪女たちのララバイ。

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