08.11.埼玉ハラスメント

日記

『翔んで埼玉』の続編が公開されるということで、SNS上で話題になっていました。

私は恥ずかしながら、『翔んで埼玉』を見たことがありません。勿論、存在は知っておりますが。

というのも、私は『埼玉ハラスメント』を受けたことがあり、それが苦痛になっているので、『翔んで埼玉』を絶対に見るものか!と思っているからです。

『埼玉ハラスメント』。関東にお住まいの方なら皆さん一度は受けたことがあるのではないでしょうか?それは、埼玉県民特有の、埼玉の自虐ネタの押し付けです。

以前、職場に何名か埼玉県民がいました。彼らは出身地の話などになるとすぐに「ほら、翔んで埼玉にもあったみたいに〜」と何度も『翔んで埼玉』の話を出してきます。まるで、全国民が『翔んで埼玉』を見ているかのように、見ていることが前提で。

これが「タイタニックのあのシーンみたいに〜」だとか、「アルマゲドンのあの並び方で〜」だとか、「千と千尋のカオナシの〜」みたいなそういうのならわかりますよ(笑)さすがにね(笑)

でも、『翔んで埼玉』ですよ??比較的最近の映画ではあるし、見てない人も多いだろうと予測できますよね?せめて「翔んで埼玉見ました?」とか前に付けたらどうなんですか?なぜ全員が見ている前提で話を進めてくるんです?しかもそのあとは必ず自虐ネタ。知りませんよ。

しかもね、私は関西出身なのでね、その埼玉県というのがどういう扱いなのかとか全然知らないわけですよ?それなのに自虐ネタとかされても困るんですが。

いやね、「鳥取出身です!砂丘しかない(笑)」「島根出身です!過疎過疎!(笑)」とか言われるならわかりますよ。想像つくし。

でも、埼玉って地理的に東京に近い便利なベッドタウンってイメージな訳ですよ。だから「埼玉の〇〇出身です!そうあの翔んで埼玉でナンチャラカンチャラの〜」とか言われても…ね(笑)

つまり知らん場所の知らん自虐ネタ+知らん映画の知らんネタ+そのくせ何故か映画は全員見てると思っている傲慢な考え方+面白いだろ?みたいななぞのドヤ顔…これが埼玉ハラスメントです。

今もたまに埼玉県民から埼玉ハラスメントを受けることがあります。その時は愛想笑いで乗り切るのではなく、あえて笑わず何言ってるんやコイツといった顔で首を捻り「それはどういう意味ですか?」と言うことを心掛けています。こういったひとりひとりのリアクションがサイハラを無くしていけると思います。

これは数ヶ月前に埼玉県の友達の家に行った時の写真です。ワテら関西人よってに、たこ焼きの心は忘れんとってや!

ほな!

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