キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(5.14)

映画・ドラマ感想

『ステイホーム』を謳っているものの、4月に比べると街には人が増えてきている今日この頃です。

そんな中今更ながらわたくしめはNetflix世に言うネトフリに加入いたしました。

携帯電話を機種変更した際に、Amazon Prime世に言うアマプラに無料で加入できるキャンペーンをやっていたもので、すでに Amazon Prime世に言うアマプラには加入済みです。そのため、敢えてNetflix世に言うネトフリに加入する意味はあるのか?と考えておりなかなか加入せずにいました。ですが、Netflix世に言うネトフリは映画もドラマもラインナップが凄いんだぞということを小耳に挟み、遂にNetflix世に言うネトフリへの加入を決めました。

前置きが長くなりましたが、せっかくNetflix世に言うネトフリに加入したので、今日から毎日1本映画を観ることとします。いつまで続くかわかりませんが。

さて、本題へ。

本日はキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンを観ました。

皆さまご存知キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンです。

正直に申し上げて、こんなに有名な映画をわたくしめは今の今まで観たことがありませんでした。ですが、わたくしめは前々からこの映画をずっと観たいと思っておりました。だって有名ですし。だってレオナルド・ディカプリオ世に言うレオ様ですし。

とはいえわたくしめは恥ずかしながらこの映画がどんな話か全く知らなかったんですよね。

端的に申し上げると、この映画はレオナルド・ディカプリオ世に言うレオ様演じるある詐欺師の男の映画です。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」というタイトルは「できるもんなら捕まえてみろ」という意味らしく、「鬼さんこちら」的な意味になるそうです。ああ、これは邦題を付けなかったという判断を下した人に感謝ですね。邦題が「レオナルド・ディカプリオの鬼さんこちら!」だったら観てないかもしれませんね。ふふ。

話が逸れましたが、詐欺師の話といってもその詐欺があまりにも堂々としていてすごいんですね。パイロットになりすましたり、医者になりすましたり。そして逃げて逃げてなかなか捕まらない。

詐欺師だけど憎めないし、イケメンですし、堂々としててカッコイイですし「あーん!捕まらないでー!」って思ってしまいますよね。

しかもこの映画は実話をモチーフとしているんですって!こんな人実在したら…ふふふ

ハッキリ言って、最後までワクワクが止まらなかったですね。ええ。わたくしめくらいの年になると映画を観ててもボーッとしてしまうことが多いのですが(それが良い時もありますが)、この映画はずっと目が離せなかったですね、ええ。もちろんレオナルド・ディカプリオ世に言うレオ様がかっこよかったことも猛烈に関係していますが。

そんなこんなでやっと観ることができた!とてもステキな映画でした。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン世に言うキャチイフ良い映画ですね!

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