デンジャラスビューティー(5.25)

映画・ドラマ感想

1日1映画を実践中(*⁰▿⁰*)

内容は薄いけど、約1000字くらい感想文を書く練習してます(意外とむずい)

5月25日今日は、デンジャラスビューティーをみました!

デンジャラスビューティーは2000年公開のアメリカの映画です。主演はサンドラ・ブロック。監督はドナルド・ペトリ。

この映画をみようと思った理由は、タイトルは有名で知ってるのに、内容も誰が出ているかも全く知らなかったからです。そして、主演がサンドラ・ブロックと聞いて、俄然みたい欲が高まりました。なぜって、サンドラ・ブロックの名前は勿論知ってるのに、恥ずかしながら顔も知らないし、サンドラ・ブロックが出てる映画を1つもみたことがないことに気がついたからです。つまり、『デンジャラスビューティー』って結局何ぞ?サンドラ・ブロックってどんな人?の疑問解消のために見たわけです。

さて、超絶ザックリしたあらすじを。詳細なあらすじは調べてみてください。サンドラ・ブロック演じるFBI捜査官は男っぽくって強くてダサめな感じ。ある時犯罪組織からミスコンに犯行予告が届き、その潜入捜査のために変身してミスコンに出場して…といった話です。

まず、みようと思った理由の『デンジャラスビューティー』って何ぞ?はもちろん解決しました。有名なので、もっと内容が濃いヒューマンドラマ的なのを想像していたのですが、かなりあるあるな王道ストーリーでびっくりしました。

そして、サンドラ・ブロックってどんな人?ももちろん解決しました。鼻が高くてスタイルも良くてすごい綺麗なのは綺麗なんですが、男勝りな役なこともあって、親しみやすい感じが良かったです。

好きだったところは、サクサクとストーリーが展開して、わかりやすいところです。全体的にあっさりした感じが好きです。サンドラ・ブロックが変身して綺麗になって出てくるところは、わかっていてもワクワクしますね。男勝りな化粧が薄いダサい時の方が綺麗やろ!って思うのもあるあるだなぁ。ダサい女が好きな人を振り向かせるために、変身してミスコンに出場する!という話だとちょっと物足りないけど、そこに犯罪の捜査が加わってるのも良かったです。

あと好きだったところは、犯人はさておきめちゃくちゃ嫌なヤツが出てこないところです。ミスコンに出場してるライバルとかってスーパー嫌なヤツに描かれることが多いので。その辺もあっさりしてて、ネチネチ感が少なくて良かったです。

あとは、ベンジャミン・ブラットって人、初めて見たけどかっこよかったー!ああいう顔の人好きだわ…。

あまり好きではなかったところは、予想できないところもないし、特に心が動かされるところもなかったかなというところ。もちろん面白くはあるけど、何回もみたいとは思わないかなあ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました