食べて、祈って、恋をして(05.23)

映画・ドラマ感想

こんばんゎ!

最近、1日1つ映画をみて、1000字くらぃで感想文を書く練習中のげろだるまchanです☆

今日ゎ食べて、祈って、恋をしてをみましたっ(^^)

『食べて、祈って、恋をして』ゎ2010年公開のアメリカ映画だそーです!監督ゎライアン・マーフィー。出演ゎジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ。

超絶ざっくりしたあらすじを言うと、離婚協議中で恋人ともうまくいかない主人公が、イタリアとインドとバリに行くって話。これはさすがにざっくりすぎるか。

なぜこの映画をみよーと思ったかとゆーと、ズバリ「Netflixのオススメに出てきたから!」たぶんこの前『ワンダー 君は太陽』をみたからさ、Netflixちゃんにジュリア・ロバーツのファンだと思われてんだよね。爆

別にすごいジュリア・ロバーツのファンでゎないんだけども、彼女ゎすっごく綺麗で好き!この映画でも綺麗さ健在だったー!綺麗なのに日常に疲れた感じが合ってるし、いかにもこうゆう旅をしそうな所が良かった!ハビエル・バルデムって人ゎ正直初見!でもあの超絶綺麗なペネロペ・クルスの旦那さんらしくてびっくり。ジェームズ・フランコはいつ見てもイケメンだよね。うん。

監督のライアン・マーフィーは全く知らなかった。ドラマの『glee』とかを手掛けてる人らしい。

好きだったのゎ、イタリアとインドとバリってゆー3つの場所の特色が1つの映画にぎゅっと詰まってるところ。どれも画が綺麗だから、それだけでみてて楽しかった。

イタリアゎ「食」がメインだからタイトルの「食べて」部分だね。出てくる食べ物が本当に美味しそうで、お腹空いたー。どの国でも美味しいものはあるけども、イタリアの「食」は特別に見えた!あたしもイタリアで食べまくり旅したい。

インドゎ「祈って」部分担当。瞑想してスピリチュアル的な事を高めて…みたいな。インドは価値観変わるってよく言うしさ、面白い場所なんだろうけど行くにはちょっと怖さが勝つ。だけどいつかは行ってみたい…って感じかなあ。祈りって超絶日本人のあたしにゎ馴染みがないから興味深かったなぁ。

最後のバリ島が「恋をして」かぁ。バリ島ゎ単なるリゾートってイメージしかなかったから、ちょっと見る目が変わったな。まぁあたしがフラフラとバリ島行ったところで恋をできる訳じゃないんだけどね。爆

ちょっと気になったのは、「本っぽすぎる」ってことかな。なにこの感想?何と言えば良いかわからんけど、なんか「映画」じゃなくて、「本(エッセイ)」を「映画」にしましたって感じがプンプンした。別にそれが悪いわけじゃないけど、何故かちょっと気になった。

そしてあたしも「食べて、祈って、恋をして」旅してみたいなあと安直な願望を持っちゃった。こんな激薄人生を歩んでるあたしにも、ちょっとした悩みとかある訳じゃん?人生のモヤを解消するために、何かを感じようと思ってどこかに行くのも良いかもしれない。別に、わざわざイタリアとかに行かなくてもね。仙台行って、栃木行って、千葉行っても「食べて、祈って、恋をして」旅になるかもしれない…は?

それにしても、この『食べて、祈って、恋をして』ってタイトルがいかにも「邦題」っぽい!原作のタイトルなんなの?って思ったら、『eat,pray,love』でまさかのそのままかよ!ってなったよね。結局そこが一番びっくりしたかも。

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