フード・インク(05.15)

映画・ドラマ感想

こんばんわんこ!

オラ、毎日映画ミルミルくんだゾ!

オラ、アマプラがネトフリかその他何かで毎日映画を観るって決めてんだ!

今日は2日目だゾ!

今日オラが観たのは…ドゥルルルルルル…フード・インク

フード・インクは2008年アメリカの映画なんであるゾ!原題は『Food, Inc.』なのでそのままですナ〜

ところでIncってドウユウ意味なんですのン?

調べたら、Inc.ってカイシャって意味ですのン?

ということは詰まるところ、食品会社的な意味ですのン?

それはさておき、まずオラがなぜこの『フード・インク』をみようかと思ったかとゆうと…ズバリ『ジャケ観(じゃけみ)』かもしれないナ。ジャケ買いならぬ。牛さんにバーコードが描かれているのがインパクトがあったので!

そんでもって、概要を見ると食品のドキュメンタリーと書いてある。オラはドキュメンタリーが結構好きでね!ちなみにリアリティショーも好きですゾ!

そしてオラは食べるのがだいすき!

そう、つまり食品のドキュメンタリーで牛さんにバーコードのパッケージ…面白そう!って思ったわけさ。

結論、見てみてどうだったかというと…結構気持ち悪いところが多い…!食品なのに気持ち悪い…!というかそれがこの映画の狙いなんで良いんだが!!!

そもそもこの映画は普段オラたちが食べてる食品がどうやって作られてるか的なドキュメンタリーなんだゾ!

食品のドキュメンタリーなのに気持ち悪いとはどゆこと?ってなるけど、普段食べてる食べ物が作られてる過程ではとても食べ物として扱われてない感じが気持ち悪く感じたのだゾ!

それがファーストフードとかになると特にすごくて…この辺りは是非観てほしい!

そしてアメリカの「コーン」文化は改めてすごいなと感じるゾ!アメリカを語る時にコーンは欠かせないんだな。そして日本も「利権」がどうとかいうことは多いけど、アメリカもそれは一緒なんだなあと思ったゾ!全体的に食品の危険性などなど色々と知らないことが知れて面白かったゾ!

逆に疑問に感じるところもあったゾ!この手のドキュメンタリーはやたら大企業批判が多かったりするところとか…陰謀論は少し疑ってしまうところあるゾ!

あと結局低コストは低コストに魅力があるし、しかもファーストフードとかってやっぱり美味しいと感じてしまうし…この映画を観て危険性を感じたとしてもやはり食べ続けてしまいそうな。

兎にも角にもこの映画で言っていることが全て真実ではないとは思ったゾ!

しかしながら、危機感を持って毎日食べるものに気を使うというのは正しいよ!!オラも気をつけるゾ!

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