クレイマー・クレイマー(06.06)

映画・ドラマ感想

ふゎゎゎゎ!おっはよー!

今日も映画みるぞぉ〜!

今日アタシは『クレイマー・クレイマー』を観たんだ。

『クレイマー・クレイマー』は1979年公開のアメリカの映画なんだぁ。

たしかにちょっと古い感じはしたんだけどね、そこまで古いとは思わなかったの。

20年くらい前の映画かなーて思ってたからさ。1979年ってことは。。。40年以上前!?!!

やばぁ!!!とても40年前の映画とは思えないよ。

古いって感じなかったのはね、テーマがね、今もありそうなってゆーか今もあるあるなテーマだったのがおおきいかも!

あたしね、映画を観る前はクレーマーのお客さんとそれに対抗するお店の人の闘いの映画だと思ってたのね。

だけど、全然違った。

クレイマーっていうのは、夫婦の名字だった!

クレイマー旦那さんとクレイマー奥さんが息子のクレイマーくんの親権を巡って争うような話。

もちろん親権争いだけのお話じゃないけど!

ダスティン・ホフマンさんめちゃかっこよかったああああ!

調べたらもう80歳超えてるらしい!

そりゃ40年前の映画だったらそうかあと思うけどなんかびっくりだよね!

んで女の人がメリル・ストリープさんなのがびっくら。若くて。

メリルさん年配の人のイメージだったから!

めちゃ綺麗だったなー!

最初は家族のこととか結構蔑ろにしてたお父さんクレイマーがさ、お母さんクレイマーが出て行ってからどんどん頑張って息子第一になってたのが良かったよね。がんばれお父さんクレイマー!ってなった!

でもお母さんクレイマーの気持ちもすっごいわかるよね!お母さんクレイマーも息子クレイマーのこと一番に考えてるよね。

こんな感じで夫婦が離婚して、親権で揉めたりするのって40年前でも今でも、アメリカでも日本でも、映画じゃなくてもどこでも結構周りにいろんなところにあるんだろうなあ〜って感じなんだけどそれが良かった!

親が観るとまた違う感想があるのかもな〜

兎にも角にも面白かった!

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