パプリカ(05.31)

映画・ドラマ感想

おはよう。元気してる?

わたしは元気だよ。

最近、毎日1本映画みてるんだー。

別に洋画が好きなわけじゃないんだけど、Netflixって洋画が多いじゃん?

だからどうしてもみるのは洋画が多めになっちゃうかなあ。

でもたまには邦画もみたいなって思ってて、今日はアニメの気分かなって感じで。

だから今日はパプリカをみたんだよ。

『パプリカ』って映画があるの知ってた?

わたしは今日まで全く知らなかった。

パプリカは2006年公開のアニメ映画なんだって。

監督は今敏、原作は筒井康隆。声優は林原めぐみ、江守徹などなどなんだって。

映画をみたあとでこの情報を知ったんだけど、この情報だけでもいろいろびっくりしたよ。

まず、この映画が2006年公開の映画ってところ。

みおわった後でも2018年くらいのすっごい最近の映画だと思い込んでた。

それくらい全く古く感じるところがなくて、むしろ未来な感じがすごくてさ。

10年以上前の映画ってところが全く信じられなかったなあ。

たぶん10年後にみても同じ感想を抱くんじゃないかなと思う。

あと原作が筒井康隆の小説ってところ。

これが小説だったの!?ってところでびっくり。

全く本っぽくない内容なんだよね。

本もすごく気になるから、今度読んでみようと思う。

あらすじはなかなか説明しづらいんだけど、夢を共有できる装置が盗まれちゃって悪用されちゃう話なんだよね。

夢を共有できる装置は普段はセラピーとして良い方法で使われてるのね。

でも悪用すると悪夢を見させることで、精神的におかしくさせちゃうこともできるのね。

それで世界がむちゃくちゃになってき始めて、主人公たちは犯人を探したり、どうにか悪夢から抜けださせようとするんだけど…って感じのお話なんだよ。

ごめんね、説明が下手で。

正直、なんかすっごい不思議な気分になる話だった。

最初から最後までずっと不思議な気分のままで。

怖くもあるし、気持ち悪くもある、不気味な感じで。

映画で見てるだけでこんな気分になるんだから、これが夢だと本当に気が狂いそう…

悪夢って言ってもただ怖い悪夢なんじゃなくて、変に明るいの夢なのがより不気味さを際立たせてるんだよね。

絵もすごい綺麗なのがさらに怖かったなあ。

たぶん一部の人にはすっご刺さる内容で好きな映画なんだと思う。

でも私にはなんか不気味さが一番勝っちゃって、残念ながらあんまり好きな映画にはならなかったかなあ。

凄い映画ってことには変わりないんだけど。

それでも絶対みる価値がある映画だから、みたことがなかったら1度みてみると良いよ。

私もまたしばらくしてからみてみようかなあと思う。

じゃあ、また明日ね。

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