僕のミッシー(05.22)

映画・ドラマ感想

どうも、お久しぶりです(^^;;

1日に1本映画を観ようと思っている今日この頃です。

頑張って1000字程で感想を書いているのですが、語彙力も表現力も無いのでなかなか難しいですね(^^;;

さて、今日は僕のミッシーを鑑賞しましたので、早速感想を書いてみたいと思います。

『僕のミッシー』(原題は『The Wrong Missy』)は2020年公開のアメリカ映画だそうです。監督はタイラー・スピンデル、出演はデヴィッド・スペード、ローレン・ラプカスです。

2020年って今年じゃないですか!つい最近の映画なんですね。知らなかった。僕はネットフリックスで見たのですが、ネットフリックスのみ配信されている映画なんですかね?その辺疎くてスミマセン(^_^;)

あらすじというか概要を簡単に言うと、主人公が一目惚れした「ミッシー」を社員旅行に誘ったはずが、間違えて別のヤバイ女「ミッシー」を誘ってしまって…といった内容のコメディ映画です。

バカらしくて笑える映画をみたいなあと思っている折、ネットフリックスを眺めていたらこの映画の概要が目に入ってきました。何となく面白そうかな?という安易な気持ちで今日の一本としました。

正直、ストーリー展開としてはよくあるタイプの話です。ストーリーだけを見ると取り立てて面白いというわけではないし、意外性もないですね。(^^;

面白かったところを挙げるならば、このヤバイ女ミッシーが本当にヤバイところ。ヤバイ度合いが僕の想像の遥か上でした。途中で本気で気持ち悪くなったレベルです。ミッシー役のローレン・ラプカスは全く知らなかったのですが、ヤバイ女演技がすごくうまいですね。もう顔を見るだけでヤバイ女だ!と思ってしまいますね。

逆に良くないところを挙げるならば、ミッシーのヤバさ以外には取り立てて面白いところが無いかなあというところ。先にも述べたのですが、ストーリー展開は王道だし、ワクワクしたり、先が気になったり、感動したりということは少なくとも僕には一切ありませんでした。なので、見どころはミッシーのヤバさ一本という印象です。

あ、主演のデヴィッド・スペードの冴えないおじさん感は良かったです。こちらも初めて知った俳優さんですが、冴えない感じが上手くて、親近感が湧いてしまいましたね。感情移入は全くできませんでしたが。(^^;

それにしてもミッシーってメリッサって名前の人のあだ名なんですね。ロバートがボブ的なやつですか。知らなかった。

ゴロゴロしてお酒を飲みながらとか、作業の片手間にボーッと見るくらいが丁度良い映画といった印象ですね。でも単純に笑える部分は多いので、そこまで退屈ということはないです。途中でみるのを止めることもなく、最後まで笑って見られたのは良かったですね。

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