【美術館・博物館巡り2】バーゼル市立美術館(スイス・バーゼル)

旅行記

バイエラー財団美術館が消化不良だったので、急遽バーゼル(市立)美術館(Basler Kunstmuseum)に行ってきましたっ!

すごくあたし好みの美術館でしたっ!

行き方

Kunstmuseumとゆうトラムの駅のすぐそばですっ!

Basel SBB駅からも徒歩で行けますが、20分以上はかかりました〜

でも、綺麗で治安も良い街なので、歩いても良いとは思いますっ!

外観

外は中庭?がある感じ。

あたしが行った時はなんかイベントやってましたぁ〜

チケットはハッピーアワーで無料!

水曜日の18時頃に行くと、ハッピーアワーなので無料だと言われましたっ!ラッキー!

ホムペを後で確認すると、火曜日と木曜日と金曜日の17時から18時と、水曜日の17時から20時は無料のよう!

ふとっぱらっぱらっぱ〜!

ハッピーアワー以外の時間帯は、確か16CHF(スイスフラン)=2,500円ちょっとかな?

コレクション

とにかく作品数が多くて、時間がなかったのでだいぶざざざっとしか見られませんでしたっ!

いくつかゆーめいなものがあったので載せときますっ!

ルソー『大豹に襲われる黒人』

後で作品解説を見るまで、ぜんっぜん黒人が見えてなくてただ風景画かなぁとおもってました…あせあせ

ゴッホ『浮世絵の前の自画像』

これもただ自画像だと思ってたら、あとから浮世絵の前とゆうことを知った!

モディリアーニ『マリー(民衆の娘)』

ドローネー『ブレリオへの敬意』

ブレリオへのオマージュ(敬意)?って名前らしいっ!

ほんとわからんけど、きれーって感じ!

ホルバイン『墓の中の死せるキリスト』

ドイツのハンス・ホルバイン『墓の中の死せるキリスト』という作品!!

かなりインパクトがありましたぁ…!!

ベックリン『生の島』『戯れる人魚たち』

『死の島』とゆうのもあるらしーのですが、『生の島』しか見つけられませんでした!あせあせ

人魚の絵がすっごくきれいでしたっ!

あとは『ペスト』。

モンドリアン

オランダ出身のモンドリアン!こーゆーのモンドリアン柄とゆうの、初めて知りましたっ!

シャガール『天使の墜落』『牛のディーラー』

『The falling angel』という絵で、かなりインパクトがありましたっ!

あとはたぶん牛のディーラーってゆう作品!(ちゃんとタイトル見てなかったからわからんけど!)

これもなんかすごかったぁ〜

クレー『ポリフォニー』

これは確か、音を絵画にしたもの??

よくわからないけど、きれいだった!

ダリ『perspectives』

perspectiveってどゆ意味?調べたら視点って書いてあったけど…

かなりインパクトのある絵でしたっ!

他にもいろんな作品があったけど、多すぎるのでこの辺で!

レストラン・カフェ

レストラン・カフェは中庭のところにありました!

でも結構高そうで入るのは断念っ!

Kunstmuseum Basel - Bistro
Das Bistro des Kunstmuseums Basel befindet sich im Innenhof des Hauptbaus und steht allen offen.

ミュージアムショップ

ミュージアムショップはあるものの、そこまでオリジナルグッズはありませんでしたぁ…残念!

あとまあスイスなので高いっ!

感想★★★★⭐︎

本当に好きな美術館で、次行ってもまた行きたいなって思いましたぁ!

良かったところ

無料で入場できるハッピーアワーがあるのはありがたいっ!

あと作品数が多いし、他で見ないような変わったやつとかも多くて非常に楽しかった!

微妙だったところ

微妙だったところはほぼないけど…

強いてゆうなら、無料Wi-Fiに登録がいるっぽいところかな?スイスは EUのSIMは使えないから、不便!(これはスイスへの愚痴)

あとスイスなので仕方ないけど、やっぱりカフェとかショップの物価が高いかなぁ〜(これもスイスへの愚痴)

ショップも品揃えもオリジナルのものはそこまでなくて…くらい!

個人的にかなり満足!な美術館でしたっ!

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