ないたないた

雑記

こんばんは。今日は僕が社会人になる前日に書いた日記(詩)が出てきたので書き記しておきます。

自分が書いたので当たり前なのですが、未だにすごく共感できる内容となっております。社会人になる時ってみんなこんな気持ちだよね?


ないたないた (しゃかいじんになるぜんじつのぼく)

きょうは、いっぱいなきました。

おかあさんに、ぼうげんをはいてしまいました。
わめきちらしてしまいました。
とてもこころが、いたかったです。

ぼくも、ほんとうは、ぼうげんをはきたくはないです。

だけど、あしたにゅうしゃしきだから、じょうちょがふあんていになってしまいました。

だって、もうなんのためにいきていくのかわからないから。

まいにち、はたらいて、もうしぬだけなんなあとおもったらかなしくてかなしくてつらくてつらくて、

とうきょうには、ともだちもかぞくもいません。

だれもいないところで、しぬんだとおもうと、なみだがあふれてきます。

だれもみていない、おもしろくもない、なんのせいさんせいもないぶろぐとついったーをこうしんすることでしか、じぶんというそんざいをこのよにきざむことができません。

しにたいとはおもわないけど、いきるのがたのしいともおもわない。

あんなにまいにちたのしかったのに。
ともだちとかぞくとおいしいものがあれば、たのしかったのに。

もうぜんぶない。

ともだちもかぞくもたいせつなひとはもうふえないのに。

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