スピッツのライブ『MIKKE』

観劇記
1月19日にスピッツのライブMIKKEに行ってきました。
と言っても、私は恥ずかしながらスピッツをあまり知りません。
曲は15曲くらいは知っていますが、いかんせんだいぶ前にきいていたもので、最近の曲はほとんど知りません。
そんな初心者とも呼べない私がライブなんぞ行って良いものか迷いましたが、友人に誘っていただき、びくびくしながら行って参りました。
初の大阪城ホールです。
会場ではグッズもたくさん販売していました。
友人はタオルとTシャツを買っていました。
どちらも可愛く、生地がしっかりしていたので良いですね。
早めに行ったけれど、パーカーは人気で買えなかったそうです。
さて、17時になりいざ開場です。
私たちは立見でしたので、17時には並ぶ必要がありました。
立見と指定席の人は入口も違いましたが、案内はわかりやすく迷いませんでした。
指定席の方は、入場と同時に座席がわかるシステムだそうです。
立見の人はチケットに書いてある管理番号順に入場します。
私たちは1200番台でしたが、1200の1は元々の番号のようで、1を抜いたその後の番号順の入場でした。
なので、1200と書いてあれば、200番目ということですね。
まずは、立見の入口付近に100番ごとにざっと並びます。
そして管理番号順に呼ばれていきます。
管理番号が早い人たちは、今回はサイドの席が開放されたそうで、そちらになったそうです。
なので、実際の立見の人は自分の管理番号よりはかなり少なくなっていました。
入場すると中に入るまでにまた並びます。
なので、ダッシュして場所を取らなければ!ということはありませんでした。
スタンドの階段まで案内され、そこからはもう自由です。
スタンドの最後列の後ろが立見エリアになります。
私たちは真ん中らへんで適当に空いている場所を取りました。
私たちの時はまだ空いてる場所も多かったです。
全体を見渡せるし、手すりもあり、良かったです。
ただ、事前に「城ホ 立見」で検索した時には、「城ホの立見はスタンドの最後列と段差が無いので、スタンドの最後列の人が立つとものすごく見づらい」と書いてあり、心配でした。
しかし、始まってみると私たちの前の方たちはかなりの方々が座ったまま観られていました!
なので、視界が開けていて遮るものも全くなく、全体が見渡せてとても良かったです。
スタンドの最後列の方達が全員立っているところはたしかに見えづらそうでした。
今回はラッキーでした。
前置きが長くなりました。
ライブの感想ですが…素晴らしかったです。
当たり前な事をいいますが、ボーカルの草野さんの声が本当に綺麗で感動しました。
知らない曲も多かったのですが、どれも素敵な曲で本当に楽しめました。
ロビンソンや青い車など古い曲もきけて嬉しかったです。
私の大好きな渚がきけたのも感動しました。
恥ずかしながら、スピッツについて本当に何も知らない状態だったので、驚くことがたくさんありましま。
一番驚いたことは、MCの際に33周年と言ったことです。
ボーカルの草野さんがあまりにも若く見えて、どう上に見積もっても40代前半と言った印象だったので、一体何歳からやってるのか…?と頭の中が?でいっぱいになりました。
それと、ギターのテツヤさんのファンキーな見た目にびっくりしました。
草野さんが東京生まれ東京育ちといった見た目なのに、福岡出身というのも驚きましたね。
あとトークもゆるくて面白くて、楽しめました。
こんな何も知らない私でも本当に楽しめましたので、本当に素晴らしいと思います。
それと何より良かったのは、自由に楽しめたことです。
ノってる人、手拍子をしている人、手をあげている人、座って静かにきいている人、本当に様々で自分の好きなように楽しむことができました。
本当に行って良かったです。
ありがとうございました。

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