10.28.2019年エジプト旅行2日目(ルクソール)

旅行記 日記

今日は、昨日にひきつづき、きょ年(2019年)行ったエジプト旅行のことについてかきます。

よろしくおねがいします!

03:30 カイロにつきました。

早朝の3時半ごろ、ぼくたちはカイロ空港にとうちゃくしました。

ひこうきはめちゃくちゃゆれたので、こわかったです。でもぶじについたので、よかったです。

ED(たたないやつではないです)カードがくばられました。エジプトっぽくてこうふんしました。

カイロ空港についてから、ぼくたちはなかまたちと初めてかおをあわせます。

なぜなら、ぼくがさんかしたのは、1人旅の人たちがあつまっていっしょに行動するおひとりさまさんかげんていツアーだからです!!

全員おひとりさまなので、きをつかわなくていいです!!

空港の中は、エジプトらしい広告とかもおおくて、テンションがあがります。

04:00 両替をします。

そのあと、ビザをぺたりとパスポートにはってもらいます!

エジプトはビザがいる国です。ビザ代は25ドルだったとおもいます。

両替はこんでました。こういうときに、ツアーのメンバーがすくないのは楽でいいです。

ぼくは1万円を両替しました。

たりるかなあ?と思ったけど、ツアーなのでかんこうするお金とか食事のお金とかはもうはらってるので、全くもんだいがなく、たりました。

ちなみに、1万円が1480エジプトポンドになりました。

05:00 ルクソール行きにのりつぎます。

わかりづらいイミグレーションを通り、わかりづらいところを通って、わかりづらい国内線にのりつぎます。

カイロからルクソールの国内線へ、ぼくたちのひこうきは、MS72便です!

ゲートについたた頃にはもう5時でした。MS72便は6時15分発、手荷物検査があるので5時30分にはゲートオープンでした。


なのでほとんどまち時間がなく、スムーズにのりつぎできました。
ほかの空港ならまち時間あっても、いろいろみるのも楽しいけど、カイロ空港の国内線のりつぎは、何もなかったので、まち時間少なくてよかったです。


入国の時も手荷物検査があったので、計2回手荷物検査があったけど、そこまできびしくはなかったです。

でも、エジプトはテロもあったりしたので、きびしいときはかなりきびしいそうです。

06:15 ひこうきにのります。

さて、MS72便にのります。カイロ発ルクソール行きです。

ひこうきの中はこんなかんじで、ほとんどまんせきでした!

クッキーとオレンジジュースをもらいました。うれしい。

ひこうきは外からみるとこんな感じです!ホルス神!

1時間くらいであっという間にルクソールへつきました!

07:30 ルクソールにとうちゃくしました。

ルクソール空港かっちょいいです。

08:30 バスにのります。

さて、荷物をうけとって、観光バスにのりこみます。

観光バスにはかならずツーリストポリスというけいさつの人がついています。これはどの観光バスもそういうふうにするように決められているそうです。

ツーリストポリスさんはしっかりじゅうをもっています!

ぼくたちは10人くらいのこじんまりとしたグループだったのに、大型バスで、ガイドさん(旅行中ずっと付いてくれる日本語ペラペラのエジプト人)、てんじょういんさん(日本人)、運転手さん、ツーリストポリスさん、たまに現地ガイドさんも付くのでいたれりつくせりな感じでした!

09:00 ルクソール市内へくり出します。

さて、今日のメインであるルクソールのしょうかいをします。ルクソールは昔はテーベというまちだったそうです。首都としてさかえていたので、「古代都市テーベとその墓地遺跡」としていろいろな遺跡が世界遺産にとうろくされています。

ルクソールはナイル川のそばにあるまちです。市内はナイル川の東と西で分かれています。

ナイル川の東は「生」をしょうちょうする遺跡、ナイル川の西は「死」をしょうちょうする遺跡があります。

今日は、「生」のほうにいきます!!(明日は「死」です。)

09:30 カルナック神殿に行きます。

はじめは、カルナック神殿に行きます。世界遺産です。

入る前には、手荷物けんさがありました。エジプトではきほんてきに、全ての観光地で手荷物けんさがあります!

カルナック神殿はとても大きいです。ぼくたちが見られるのはアメン神殿という、アメン神とラー神のところだそうです。

高さ10mほどの像です。とても大きかったです。ちなみに、手を前でくんでいるとすでに死んでいるそうです。

オベリスクもあります。オベリスクの上はピラミッドのように△になっています。

こんなに大きな建物、どうやって建てているんだろう?とふしぎに思っていたのですが、ココにヒントがあります。↓

下の茶色い部分は、かいだんだったそうです。かいだんを作って、建物などを建てたあとに完成するまえにかいだんをとりこわしていたようです。つまり、この門は未完成です。

それに、完成していたら、もうすこしヒエログリフ?もよう?レリーフがほっているはず…ということらしいです。

ぼくがいちばん感動したのは、この大きな柱の場所です。本当に大きくて、細かくて、感動しました。

そうそう、スフィンクスさんたちもいます。かっこいいです。

一番奥には「至聖所」があります。シセイジョということばを知らなかったので、ずっとシセイジョってなんだろう…おいもかな…それはジネンジョ…とかんがえていました…!

シセイジョはいちばん神聖な場所だから一番奥にあるそうです。ぼくの家のシセイジョはお母さんのへやですね。

10:30 ルクソール神殿に行きます。

さて、カルナック神殿にさよならして、次はルクソール神殿にいきます。

カルナック神殿とルクソール神殿はすぐ近くです。

オベリスクとそのわきの巨大な像にあっとうされます。本当はオベリスクは2つあるそうですが、1つはフランスにあげて、今はパリのコンコルド広場にあるそうです。

この像は夫婦だそうです。エジプトでは、奥さんは左がわにいるらしいです。ツタンカーメンの夫婦だと言われていますが、しょせつあるそうです。

ちなみに、この像の後ろがわを見ると、手を回しています。なかよしですね。

モスクもありました。

とにかく全てが大きくて、それなのに細かくてあっとうされます。昔の人はすごいなぁ。

そんなこんなで、ルクソール神殿をあとにしました。

11:30 香水のお店へ行きます。

さて、ツアーにはかならずついていると言ってもかごんではない、おみやげ店へんのたちより!

今回は香水のお店へのたちよりでした。何も買いませんでしたが、すごくきれいでかわいい香水びんがたくさんありました。

あと、ハイビスカスジュースももらいました!おいしかったです。

12:30 ナイル川クルーズ船にのります。

さて、今回の旅はホテルにとまらず、ナイル川クルーズ船で泊まりながら移動します。

なので、荷物をいちいち動かさなくていいから楽ちんです。今日はさっそく船にのりにいきます。

バスで船ののりばまで行きます。船がズラリとならんでいます!

ぼくたちが乗るのは、クラウンエンプレスという船です。くわしくは、べつの記事でかきましたので、かつあい!

crown empress 乗船記(エジプト・ナイル川クルーズ船)
エジプトで、ナイル川のクルーズ船crown empress(クラウンエンプレス )に宿泊しました!宿泊しつつ移動してくれるし、連泊も楽で便利やったー!ルクソールで船に乗るよ!我々はルクソールからアスワンまで4泊くらい乗りました!ルク...

13:00 クルーズ船でお昼ごはんを食べます。

お昼ごはんはクルーズ船クラウンエンプレスの中で食べます。

ビュッフェスタイルで、どれもおいしいです!!!

15:00 スーク散策とファルーカ乗船に行きます。

さて、ぼくはオプショナルツアーをつけていたので、そのオプショナルツアーの「スーク散策とファルーカ乗船」にいきます。

まずはスーク散策です。スークとは、市場のことらしいです。

いろいろなお店がズラリとならんでいます。お店の人がすごく話しかけてきて正直かなりつかれます…。

ファルーカとは、帆船だそうです。帆があります。泊まれるナイル川のクルーズ船はとっても大きいのばかりだったので、こんな小さな船もあるんだぁ!という感じです。

船の中では、みんなで楽器をたたいたり、のんびりしたり、すっごく楽しかったです!

18:00 クルーズ船で夜ごはんを食べます。

クルーズ船にもどり、夜ごはんを食べます。

ビュッフェなので、好きなものが食べられるのがうれしいです。

20:00 ダンスショーをみます。

夜ごはんを食べたあとは、ラウンジでダンスショーをみます。

ベリーダンスやアフリカのダンスなどいろいろみられました。

今日はほんとうに濃い1日でした…。こんないろいろなことが1日だとは信じられないなぁ…。

これをかいているかいている今日なんて…ねころがってたら1日おわりましたよ…。

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